当会を発足したキッカケは、各化粧品メーカーさんや各美容アドバイザーさんで、スキンケアについて見解やアドバイスが違うことがあり、そのため、化粧品ユーザーさんがとまどっていることを感じて、それを改善したいと思ったからです。
つまり、メーカーやブランドの垣根を越えてスキンケアについて、いったい何が正しいのか?を知りたかったのです。
そのようなわけで、最初の活動は、
化粧品ユーザーの立場に立ち、メーカーブランドの垣根を越え、客観的な美容のアドバイスができるようになることを目標に、当会のメンバーさんで食い違うスキンケアの知識のすり合わせをしたり、当会の主旨に賛同頂いた化粧品研究開発者さんや、化粧品原料の専門家さん等をお呼びして、ご講義頂いたり、Q&Aや、ディスカッションを行なったりして、化粧品メーカーやブランドの垣根を越えて、なるべく客観的にスキンケアの研究、美容の勉強をしました。
そして、上記の活動を通じて、「各化粧品メーカーさんの研究所では見過ごされがちな、実際に美容アドバイス・カウンセリングをしている現場でないと気づきにくい点があることがわかりました。」
現在、メーカー・ブランドの垣根を越えたスキンケアの研究や勉強は、ひと段落して、一応の決着がついています。
●現在の活動内容について。
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店頭に立つ美容アドバイザー達が
「自分達でテーマを決める」
「自分達で考える」
「自分達で研究」
という姿勢で「美容アドバイス」を研究する場です。
さまざまな意見や事例を、なるべく科学的に分析し、それを法則化していきました。
それをもとに、具体的なアドバイスツールが生まれるという成果がありました。
⇒例、魅力研究 ビューティコンパス誕生!!
*現在の研究テーマ「化粧品評価研究(肌利きトレーニング)」
カンタンに言うと、このトレーニングで肌感性によるスキンケア化粧品目利き力アップするのが、ねらいです。
肌利き師(お酒の利き酒師のようなもの)トレーニングといえば、いいのかな。
意外に、実際に化粧品のティスティングを、きちんとできる人が、少ないと思っています。
ちなみに、この研究には、ビューティサイエンティストの岡部美代治さんに科学的な視点でサポートして頂いています。
岡部さんは、以前、化粧品の使用感等の感覚的なことを科学的に分析するお手伝いをされたことがあるそうですので、このテーマのサポートにピッタリの方だと思います。(以前の岡部さんの成果は専門誌に掲載されています。)
● 美容アドバイスを「より楽しく役立つもの」にするための店頭研究
(有料の会費制です。→年会費1万2千円<税別> )
有料目利き会員になりたい方は、mekiki@cosme.co.jpまでメールをください。
その際、件名に「目利きの会の件」とご記入をお願い致します。(迷惑メールと区別するため)
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「文系でも分かる化粧品学講座」 は終了しました。
*知識でのスキンケア化粧品の目利き力アップ!
講座詳細はこちら。
成分や処方のことを知らずしてプロと言えるでしょうか?
単に化粧品の成分のことだけでなく、処方(レシピ)の基本を
理解し スキンケアアドバイスに役立てることを目的とした講座です。
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いずれの活動も、、、本当にキレイになれるアドバイスを追求していく先が、新しい美容サービスなどの開発へとつながり、それが、より多くのユーザーに役立てるモノになればと思っています。
カウンセリング・化粧品目利きの会 代表 上村晃一郎
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